『なんかおかしいな?』と思って通院をやめた歯医者が逮捕されていた!

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こんばんは(*’ω’*)

今日は残業で遅くに仕事を終えたら相方から朗報(?)が!

以前、どうしても我慢できず訪れた土、日曜診療をしている歯医者さん(岡山ファミリー歯科医院長)が逮捕されていたらしい!(その時に書いた記事はこちら。何があったのか詳細に書いています。)

ちなみにその時に見た口コミサイト『EPARK』からは該当の歯医者さん情報は消えていました。

今さら感満載ですが、どうやら1月に逮捕→2月に再逮捕→地裁での初公判が5月に行われたという流れのようです。


1月の報道はこちら

2月の報道はこちら

■事件の概要

容疑者 福原淳郡 53歳

1月の被害者 男性25歳

2月の被害者 女性

・1月に初診で訪れた被害者男性の健康な歯を承諾も得ず2本削った

・被害者男性が受診した別の歯科医師が警察に相談した

・2月に歯の矯正治療で訪れた被害者女性の前歯を承諾も得ず5本切断

・同様の相談が県警に約90件

■5月24日 初公判

・起訴状によると「福原被告は治療に訪れた患者2人の歯を承諾を得ないまま、不必要に削るなどして、傷を負わせた罪」

・容疑者 「治療行為だった」と無罪主張

・検察側は「患者の同意を得ないまま歯を削っていて、治療行為としての必要性が認められない」と指摘


6月21日に2回目の公判が行われたはずなのですが、報道資料が見つかりません。報道されてないのかな。

それを探す途中で福原淳郡容疑者の前科を見つけました。

事件・事故:虚偽告訴罪で実刑判決 /岡山
岡山地裁(松野勉裁判官)は30日、
虚偽告訴罪に問われた岡山市津島新野1、
歯科医師、福原淳郡被告(41)に懲役10月(求刑懲役1年)を言い渡した。判決などによると、福原被告は99年11月、
下前歯4本の切除手術に関して説明を求めてきた男性患者について
「『治療費を返せ』『訴えてやる』と大声で叫ばれるなどしたため、
業務が妨害された」などとする虚偽の告訴状を岡山地検に提出した。

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(毎日新聞 2005年12月1日)

実刑判決が下っていますね。今回の傷害事件についても最終的にどういう判決が下りるのか、気になるところです。

それにしても・・・やっぱり途中でやめといてよかったとつくづく思う。

ちなみにこの歯医者から一番近い大学は岡山大学なのですが、岡山大学では大学側から『その歯医者には行かないよう注意』されるようです。

まぁ、一番ビックリしたのはあの歯医者さんが、まだ53歳ってところだけど。もう還暦は超えてると思ってた(見た目)。実刑判決でても、刑期終えて出てきたらまた同じことやりそうよね。たとえ歯科医師免許をはく奪されても、お構いなしだろうし。

そんなこんなで見逃していたニュースに今さらながら驚いたので、自分用に記録(*’ω’*)!

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