矢掛町の備中屋長衛門 お食事処 邑楽里(ゆらり)に行ってきました

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こんばんは(*’ω’*)

今日のお昼は母と矢掛町のお食事処 『邑楽里(ゆらり)』に行ってきました。17年4月オープンということなので、まだ新しいですね。

どうやら昨日ローカルテレビで紹介されたらしく、待ち時間が20分くらいありましたが、他のお店に行くのも面倒だったので待つことに。

外観はこんな感じで趣のある建物です。築約100年の古民家らしいです。

「のれんに書いてある名前が読めない」と思ったら親切に左上にも右下にも書いてありました(*´▽`*)

ランチは主にこちらの2種類のようです。

・やっこ膳   900円(税込)
・姫御膳  1,500円(税込)

のれんをくぐると奥の座敷の入り口とわずかにカウンター席が見えます。

通されたのは入り口を左に進んだテーブル席でした。座敷が見たかった、残念(´・ω・`)

母は姫御膳を頼んだので、私はやっこ膳を頼みました。

姫御膳の二の膳は玄米麺です。温かい鶏ガラベースのものと、限定のトマトソースのものとが選べ、母が温かい方にしたので私はトマトソースを注文。

程なくして母の一の膳が運ばれてきました。

地元のお野菜をふんだんに使ったお膳です。美味しそうですね!運ばれてきたときに、すべての料理の説明をしてくれます。

左の赤いお皿に入っているのはお向かいのお店のテンペとおからのコロッケだそうです。

そして蓋がしてあるものはアスパラのプリン。

めずらしですね。なめらかで美味しかったそうですよ!(母曰く)

そして二の膳の玄米麺です。

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単品のものと間違えて運ばれてきたので野菜の鉢もついていますが、程なくして間違えに気づき野菜の鉢だけ下げられました。間違えはともかく、これはやってはいけない対応だと思いますね・・・。少し残念です。感じのいい女将なのでなおさら残念に思いました。

あ、ちなみに矢掛町なのでお箸が『矢』の形になっているそうです!言われなければ気づかなかった・・・(笑)。

あっさりとしたスープでかなり腰のある麺です。美味しいみたいでよかったです。一緒に辛いお味噌が出されたのですが、それを入れて食べてもまた美味しいそうです。

そして最後に私の頼んだ、限定のトマトソースの玄米麺がきました。今書いてて思い出したのですが、トマトソースだったんですね・・・そういえば。

まるでパスタですね!こちらも地元で収穫されたアスパラやズッキーニがふんだんに使われています。見た目はパスタですが味はしっかり和風でした。

味は好みの問題ですが、野菜のエグ味が出てしまっていて私はちょっとダメでしたね。ちなみにトマトソースだということは今ブログを書くまで忘れていたくらいトマトソースではないです。

麺はコシというかコリコリとさえ感じる様な麺でこれは美味しかったです。

入り口横でお野菜やお米も売っていました。

玄米麺も売られていて買って帰っている方もいらっしゃいましたよ。

総評としては、普通に美味しいし女将も美人で丁寧だし、目新しさで一度は行くけど2回目はないかな?という感じ。

矢掛の大通りは休日になるとそこそこ観光客も訪れ、飲食店も立ち並んでいてどこも繁盛しているので次は他のお店に行ってみたいな(*’▽’)

今日のお店

備中屋長衛門 お食事処 邑楽里 (FB
(びっちゅうやちょうえもん おしょくじどころ ゆらり)住所  〒714-1201 岡山県小田郡矢掛町矢掛2562-1電話番号  0866-84-0333 (兼「旅籠屋 備中屋長衛門」)

営業時間

ランチ  11:00~14:00
ディナー 完全予約制(予約時にご相談ください)

定休 水曜日・木曜日

料金

ランチ
やっこ膳   900円(税込)
姫御膳  1,500円(税込)  ほか
ディナー
お一人様 2,000円~

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