【レシピ】燻製バター香る白菜とベーコンのシチュー

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こんばんは(*’ω’*)

白菜と豚肉の組み合わせって美味しいですよね。

白菜+ベーコン

白菜+豚バラ

白菜+豚ミンチ

etc。。。

今日のベーコンはこれを使用しました。

原材料

豚バラ肉、でん粉、糖類(水あめ、砂糖)、食塩、大豆たんぱく、卵たん白、たん白加水分解物、加工でん粉、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素、クン液、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)

ハムやベーコンの原材料って後半怪しいもの入ってますよね(笑)

そして安いベーコンは大抵『クン液』が使用してあります。

燻製っぽい匂いを付けるための食品添加物ですね。

賛否あるとは思いますが、安いんだから仕方ない。

わん子的には発色の為に使用されている亜硝酸Naのほうが気になりますね。劇物ですし。

10年くらい前に食品添加物の元トップセールスマンが『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』という本を出版して少し話題になりましたね。

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。

本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。  参考:食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

実際のところ、知っていても食べざるを得ない環境にありますよね。豊かな国ほど。

豊かとはなんなんでしょうね。

材料(2人分)

ベーコン 1パック

白菜  1/8

玉ねぎ 1個

塩・胡椒 少々

鶏ガラスープの素 大1

水500cc

小麦粉 大さじ3

燻製バター 大さじ3

牛乳 250cc

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作り方

①玉ねぎを半分に切り、薄くスライスする。ベーコンを2cm幅に切る。白菜を5cm角くらいに切る。

②鍋に少量の油(分量外)をしき、①を切った順番に炒めていく。

③白菜がしんなりしたら水と鶏ガラスープの素、胡椒を入れて煮立たせる。

④煮立つまでの間にホワイトソースを作る。

耐熱容器に燻製バターを入れ電子レンジで完全に溶かす。

小麦粉を入れてよく混ぜる。(このとき、ダマにならないようにしっかりと混ぜる)

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しっかりと混ざったら牛乳を少しずつ(最初は10㏄ずつくらい)入れてその都度しっかり混ぜる。

⑤鍋が煮立ったら④を入れてトロミがつくまで混ぜながら火を通し、最後に味見をして足りないようなら塩で味を調える。

今日のわん子は塩1つまみでOKでしたよ!

盛りつけ終わったところに醤油を少しだけたらすと美味しいって森三中の村上さんが昔言ってました!

塩パンと一緒にイタダキマス(*’ω’*)

おいしいですよ!燻製バターがベーコンに足りない薫香を補ってくれます(*‘∀‘)

年内にはベーコン自分で作ろう・・・・。

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 東洋経済新報社 2005-10-01
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