【レシピ】大根とツナの煮物

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こんばんは(*’ω’*)

シーチキンやオイルサーディンってそれだけで結構旨みがあるので、家に常備してあると便利ですよね。今日は先日大根おろしをするために買って中途半端に残った大根を、シーチキンと一緒に煮物にしようと思います。

材料(2人分)

シーチキン 1缶(90g)

大根 1/3本

ネギ 適量

鰹出汁粉末 小さじ1/2

みりん 大さじ1

醤油 大さじ1

しょうが(チューブ) 小さじ

米のとぎ汁

作り方

①大根の皮をむいて2㎝くらいの厚さに輪切りにし、それを更に4等分する。余裕があれば面取りもしておく。

②鍋に①の大根とひたひたに米のとぎ汁を入れて、水から15分茹でる。(米のとぎ汁がない場合は米を少しだけ入れて一緒に茹でる)

③15分経ったらザルにあげ、水けを切っておく。

④鍋をさっと洗い、シーチキンを開けて中の油を半分捨て、残りをシーチキンごと鍋に入れて火をつける。

⑤油がグツグツし始めたら③の大根を入れて全体に油をなじませるように炒める。

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⑥油がなじんだら、水200ccとみりん・醤油・生姜を入れて中火にし、水分が1/3くらいになるまで煮込む。

⑦水分が減ったら器に盛り、小口切りにしたネギを乗せて完成。


ほっこりする優しい味に仕上がりました。シーチキンの油を使いましたが油で重くなることもなくあっさりと仕上がっています。安いシーチキンを使ったので中身は鰹です。マグロのシーチキンに比べて、ちょっと臭みの出てしまう鰹のシーチキンも生姜のおかげで臭くない(*’ω’*)

それにしても、この時期の大根って固いですよね。やっぱり煮物は冬の大根のほうがあっている気がします。冬の大根は甘みが強くて柔らかく、春の大根は瑞々しく少し辛みがあるそうです。そして夏の大根は硬く辛みが強いのが特徴のようです。

なるほど。夏に食べる冷たいうどんには夏大根がピッタリなんですね!

ちなみに岡山には『蒜山大根』という大根があります。標高450m以上の高原ならでは涼しい気候を生かし且つ火山灰の土壌で育った、栄養価の高い柔らかく甘みの強い大根が、5月の終わりごろから7月にかけてと9月から11月にかけて出荷されます。

その時期になると蒜山周辺の道の駅や特産品売り場には必ずと言っていいほど毎回並びますが、休日などは大勢の方が買いに来られて朝のうちに売り切れてしまうようです。

無事手に入れたい方は朝早くから出かけていく必要が・・・。(大根スゴイナ)

買えなかったら泣きながら蒜山大根チョコレートでも買って帰るしかないです。はい。

オイシイノカナ・・・。

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