【レシピ】釜揚げしらすと梅干のそうめん【連日続く猛暑日にさっぱり】

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こんばんは(*’ω’*)

今日は全国各地で記録的な暑さだったようで、中には40℃超えの地域もあったらしいですね。

もうこうなると何をするにも動きが鈍くなりますよね・・・。ご飯も欲しくないなぁと思ったけど、ちゃんと食べて体力を維持しておかないと余計しんどくなりそうなので、今日はさっぱりと食べられるそうめんにしました。

毎日熱中症のニュースが流れていますが、皆さん熱中症の対策はされていますか?特にお子さんを持つ親御さんは気が気ではないのではないかと思います。

東洋経済にこんな記事がありました。

大人と子供では汗腺の発達の違いにより、水分を摂取したときの体温調整機能が全然違うようです。また、体温を超える気温だと大人でも体温調整がうまくいかないそうです。水分を取ることももちろん脱水症状を防ぐ意味でも大切なことですが、とにかく体を冷やすことを意識した方が良さそうです。
さて、話は戻して今日の晩御飯に使用した梅干ですが、酸っぱいです。
昔から「一日一粒で医者いらず」と言われている日本の健康食品「梅干し」。おばあちゃんの漬けた梅干はひときわ酸っぱかった記憶が・・・。
その酸っぱい成分『クエン酸』は疲労回復や美容効果はもちろん熱中症にも効果があります。
熱中症による脱水症状を改善するには水分だけでなく、ナトリウムなどのミネラルの摂取が大切です。クエン酸はミネラルの吸収をサポートする働きも期待できるので、いつもの水分補給にクエン酸が含まれているものを使用すると、熱中症対策に有効であると考えられています。
余談ですがクエン酸は痛風にも効果があるらしいですよ!
さて、今日はそんな梅干でさっぱりと頂くそうめんのご紹介。

材料(2人分)

そうめん 2束(200g)

梅干 2個

釜揚げしらす 好きなだけ

大葉 3枚

麺つゆ 適量

作り方

①そうめんを固めに茹でる。大葉は千切りにしておく。

②茹でたそうめんを水洗いし、最後に氷水でしっかりとしめる。

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③器に盛り、大葉・釜揚げしらす・梅干を盛り、最後に薄めに溶いた麺つゆをフチから静かに流し入れ、氷を浮かべる。


そうね!わかってる!!レシピという程じゃない!!!

でもこの組み合わせはなかなか神だぜ?しらすと梅干も合うし、大葉と梅干も合うし、しらすと大葉も合う!

器の中で自由にどんな組み合わせで食べてもハズレがないって素晴らしい!

ちなみに今日のそうめんはコレ。

まぁあれだ。『讃岐』って書いてあったらとりあえず美味しそうに見えるやつ。

(株)さぬきシセイという会社の商品です。『滑らかなのど越しと弾力のある食感に仕上げました』と書いてあったので買ってみました。

正直に言います。

そうめんほど細いと弾力とかワカラナイ!!

ごめんなさいm(__)m

でも美味しかったです。ごちそうさまでした。

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