【レシピ】ハマチの『刻む』たたきと『炙る』たたき【お刺身用ハマチのサクが手に入ったら】

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こんばんは(*’ω’*)

今日はスーパーに寄ったらお刺身用の大きなハマチのサクが398円の4割引で大量に売れ残って言いました!!切って刺身の盛り合わせにしてある方は売れてるのにね・・・。

大きいってどれくらい?

これくらい!!

我が家のまな板とほぼ同じ幅くらいです。安いでしょ?( *´艸`)ちょっと色が悪いなぁ、と思ったけどまぁいいか。と思って買ってきました。

お刺身で食べるなら背側の方が脂が少なくて身がしっかりと詰まっているので美味しいし扱いやすいのですが、背側の方が100円高かった。←

これを3等分してそれぞれ違う処理をしてハマチの盛り合わせにします!

ちなみに重さを測ってみたら250gでした。

ところで魚の『たたき』ってどんなのを想像しますか?カツオのたたきみたいに表面を炙っているものですか?それとも千葉の郷土料理であるなめろうに似たミンチ状の刺身ですか?

わん子はお店で頼むとき、『これってどっちだろう?』と思うことがあります。まぁ、どっちでもいいんでわざわざ聞いたりもしないですけどね。

ためしに相方にもアジを『たたきにしよう!』と言ってみたことがありますが、表面を炙ったものが出てきました( *´艸`)

どっちを思い浮かべるかは、魚の種類や地域によって違うんですかね?

今日はどっちも作ります。

ハマチの『刻む』たたき

材料

ハマチ(刺身用) 60gくらい (今回のは3等分して頭側の薄くて炙りにくいほうを使いました)

大葉 2枚

生姜(チューブ) 小さじ1

醤油 小さじ1

大葉(飾り用) 1枚

作り方

①ハマチを小さく適当な大きさに切る。

②その横で大葉も千切りにする。

③生姜を絞り出し、ハマチに醤油をたらしたら、全部を包丁で馴染ませながらお好みの粗さまで切る。

④出来たら包丁である程度形を整え、飾り用の大葉と一緒に器に盛る。

ハマチの『炙る』たたき

『炙る』とは言っても、カツオに比べて火が通ると崩れやすいハマチ。串に刺して炙るほどの大きさもないのでフライパンで焼きます。

材料

ハマチ(刺身用) 100g位 (今回は1番均一に厚みの取れたしっぽ側を使いました。真ん中でもいいと思います)

玉ねぎ 小なら1/2個 大なら1/4個

にんにく 1片

カイワレ大根 適量

ポン酢 25cc

醤油 25cc

鰹節 個パック1個

作り方

①玉ねぎを薄切りにして水にさらし、辛みが取れたらしっかりと水けを切っておく。

②にんにくはスライスする。

③ポン酢、醤油を混ぜて鰹節を浸しておく。

④ハマチに軽く塩を振り、余分な水分を出す。(5~10分)

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⑤水分が出たら水で洗い流し、水けを拭きとる。

⑥氷水を用意しておく。

⑦フライパンを熱し、⑤のハマチの表面を焼いていく。(崩れやすいので今日はフライ返しを使いました)

⑧側面の3面が焼けたらすぐに⑥の氷水に入れてしめる。

⑨しっかりと冷えたら、水気をふき取り、切って器に盛り、玉ねぎ・にんにく・カイワレ大根を盛る。

⑩盛り終わったら③の出汁ポン酢を茶こしで濾してかけて完成。


そして残りの真ん中はお刺身にしました。

いや、安かったとはいえ1人でこんなに食べて大丈夫かな。

と、思いながらもどれも味が違うので意外にスルっと食べれてしまうのが恐ろしい。

特に刻むほうのたたきは大葉と生姜が爽やかでこの季節にピッタリでした!

買うときに懸念していた通り、お刺身は少し臭いましたが、まぁ予想はしてたのでよし!ちゃんと『午後調理』って書いてあったし鮮度に問題はない・・・はす。

明日お腹壊してたら仕事休もう♪

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