【レシピ】味付きサバ缶の梅シソパスタ

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こんばんは(*’ω’*)

サバ缶ブームってまだ続いてるんですね!もうどれほど水煮のサバ缶を目にしてないだろう・・・。

今日は仕方がないので味付きのサバ缶を買いました。

日本産のサバ100%使用なのに、生産しているのはタイです。日本のサバをタイに運んで加工→また日本に輸入。そんなにタイの人件費や設備費って安いのか・・・。

さば、しょうゆ、砂糖、しょうが、調味料(アミノ酸等)、クエン酸、増粘剤(キサンタンガム)、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

ちなみに味付きのサバ缶でさえ、コレがラスト1個のサバ缶でした。

まぁ、美味しい上に健康にいいとか言われれば・・・

・・・・・

そんなに売れるのか。それにしても1年以上ブームが持続してるって凄いな。

調べてみるとどうやら買い手の7割は健康志向の50代以上の世代らしいです。缶詰なので長期保存も出来き、まとめ買いもできるというのも人気を後押ししているらしい。

その売上高は、なんと魚の缶詰の王様『シーチキン』を抜いたようです!

わん子
そりゃ売り切れるわ。

ちなみにマルハニチロはこの品薄を受けて9月から10%値上げするらしいですよ!きっと他のメーカーも追随するんでしょうね・・・。

まぁ、そんなサバ缶を使って今日はさっぱりと夏でも食べられるし、冷やしても美味しい味付サバ缶のパスタを作ります。

適当に思いつくままに作ってみたけど、美味しかったのでわん子天才かと思った。

材料(2人分)

パスタ(乾) 200g

サバ缶(味付) 1缶

大葉 4枚

梅干 3個

昆布茶(粉末) 小さじ1/2

麺つゆ(4倍濃縮) 小さじ1/2

り方

①パスタを規定の時間より少し短めに茹でておく。

②梅干はタネを取り除きみじん切りにしておく。

 大葉は縦半分に切り、千切りにする。

③フライパンにサバ缶の中身を汁ごと入れ、水100㏄と昆布茶、麺つゆを入れてひと煮立ちさせる。一煮立ちさせながら適当にサバもほぐしておく。

④ひと煮立ちしたら、②の梅干と大葉をそれぞれ半分だけ入れてサッと混ぜる。

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⑤混ざったらパスタを入れてソースを絡めたらお皿に盛って残った大葉と梅干を飾って完成。


缶詰って骨まで柔らかくなって食べれるからいいね!パスタにも使いやすい。

これでご飯を炊いても美味しいんだろうなぁ。この前の『素材ごはんの素 三陸産さんま』の缶詰も美味しかったけどこの缶詰の5倍の値段だったしな(笑)

でもここで注目したいのはその原材料の違い。

今回使った缶詰の原材料は

いなばの味付さば缶

原材料名:さば、しょうゆ、砂糖、しょうが、調味料(アミノ酸等)、クエン酸、増粘剤(キサンタンガム)、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

そして前回のさんまの缶詰の原材料は
素材ごはんの素 三陸産さんま

原材料名:さんま、こんぶエキス、みりん、清酒、にんじん、ごぼう、かつお節エキス、しいたけエキス、食塩

なんだろう。味付け的にはそんなに変わらないのに、これが値段の差か!と見せつけられた感。

いいんだよ!今日の晩御飯なんて一人前100円くらいで出来るんだぞ!!( ・´ー・`)

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