【レシピ】さつまいものバター焼き【たったの10分焼くだけ!】素朴な味の簡単スイーツ

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こんばんは(*’ω’*)

便秘が絶好調(いやこれは絶不調と言うべきか?)です。なにより便秘のおかげで機嫌が悪いのがツライ(多分周りが)。

でも明日からお盆休みに入るので、仕事が終わってからご機嫌♪(お腹以外は)

そんなわけで食欲もないけど、なぜかお腹は鳴るので今日は家に転がっているさつまいもを簡単に焼いてそれを晩御飯とします。・・・さつまいもが晩御飯って戦時中みたいだけどさ。

食欲もないのに晩ご飯に手間をかけるなんて一人暮らしじゃ無理よね!精神的に。

それに便秘になってからなるべく食物繊維を摂るように心がけているのでそれが滞るのも嫌。

でも、よく考えたら便秘で詰まってる腸に、消化に悪い食物繊維を更に送り込んで大丈夫なのかな?

材料(さつまいも大1本分)

さつまいも(大) 1本

バター(の入ったマーガリン) 大さじ1~2

塩 一つまみ

はちみつ お好みで。

作り方

①さつまいもを皮ごと1㎝くらいの厚さに輪切りにして水にさらす。

②フライパンにバターを入れて中火にかけ、溶かす。

③バターが溶けたらさつまいもを並べて入れて蓋をして5分焼く。

④5分経ったらさつまいもを裏返してまた蓋をして5分焼く。

⑤竹串を刺してみて、スーっっと通ったら火が通っているので塩一つまみをふりかけて完成。

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お好みではちみつをかけても美味しいよ!


バターのおかげか表面がカリっと、中はほっこりで美味しい焼き芋の完成です!

匂いまで美味しい(*’ω’*)

今日のさつまいもは白いですが、黄色いさつまいもの方が甘くておいしいですよね。品種も関係ありますが、当たりはずれも案外多い。

買うときに端を切ってあるさつまいもはそこの色を見てみるのも、甘いさつまいもを買うときの手ですよ!黒く変色してしまっていてわかりづらいですが・・・。

あと、さつまいもは収穫してから1か月経った頃が甘いそうです。掘りたてが美味しいわけじゃないんですね。幼稚園や保育園の行事では必ずと言っていいほど芋掘りあってその時食べるのに、置いておいた方が美味しいのか・・・。

甘いさつまいもがいいとはいえ、わん子はあんまりネットリ系の焼き芋は好きではないです。やっぱり焼き芋はホッコリがいい!

甘くてネットリ系のさつまいもと言えば、『安納芋』ですが、甘みもありホッコリなのは『鳴門金時』です。焼き芋は断然鳴門金時派ですね!

もちろん安納芋もおいしいですよ!あくまで”焼き芋にするなら”の話です!

どうやら流通量は西日本は『金時』、東日本は『紅あずま』が多いようです。育てやすい気候が関係あるのかな?

ふるさと納税にもお手頃な額で産地直送のさつまいもがお礼として送られてくるものがあります。どうせ買うなら節税も兼ねてふるさと納税はどうですか?( *´艸`)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】RK−54掘りたてさつまいも2.5kg
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標高100m~150mの高台にある西山台地で栽培されたブランド芋。 水はけの良い赤土で育てていますので、”ホクホク”なのに程よい”しっとり感”があり味わい豊かなさつまいもです。

糖度が高く甘いこと,焼くとまるでクリームのようにネットリとして食感で人気が高い,種子島を代表するサツマイモです。 時間をかけて上手に焼くことで甘みが強くなり,糖度の割にはカロリーが低く,焼いた後に冷やして食べてもアイスクリーム感覚で楽しめるのも人気の一つです。

甘くて滑らかな口当たりのさつまいも その名も「シルクスート」 長期貯蔵で甘みUP! さつまいもは、貯蔵機関が長いほど甘くなります。長期寝かせたシルクスイートは、焼き芋にするとしっとりと絹のような滑らかさになります。滑らかなので、スイーツ作りなど加工にも向いています

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