【第5話】「配信ボーイ 〜ボクがYouTuberになった理由〜」【ネタバレと感想】すしらーめん《りく》さんの自伝が実写ドラマ

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3月27日火曜日。第5話目配信です。

前回までのあらすじはこちら。

【第1話・第2話】「配信ボーイ 〜ボクがYouTuberになった理由〜」【ネタバレと感想】すしらーめん《りく》さんの自伝が実写ドラマ

【第3話】「配信ボーイ 〜ボクがYouTuberになった理由〜」【ネタバレと感想】すしらーめん《りく》さんの自伝が実写ドラマ

【第4話】「配信ボーイ 〜ボクがYouTuberになった理由〜」【ネタバレと感想】すしらーめん《りく》さんの自伝が実写ドラマ

今日も昨日に引き続きツラい内容でした。

ここから先ネタバレです。

第5話 予期せぬ炎上

一人に慣れ、どんどん新しい動画をアップし始めるりく。

賞賛のコメントも増え、学校ではミレーのアピールも続く。ミレーがカフェに誘うも、りくは「動画の準備があるから」と断る。それでもミレーは「なにか手伝いたい」と言い出す。はるのことを気にしながらも、りくはミレーと買い出しに行く約束をする。

動画をアップし続けるうちに、「つまらない」や「だんだんやりすぎ」「パクリ」「やめてしまえ」というコメントが増え始める。

落ち込むりく。

陰ながらコメントをしてりくの応援をする、お父さんとおばあちゃん。

学校で「再生回数が100万回超えるとお金いっぱいもらえるってほんと?!」と聞かれ、言葉を濁していると、「カラオケいこうよ!おごってよ!!」とみんなでカラオケに行く話が進み始める。

その時事務所から「至急話したいことがある」とメッセージが入る。

「ごめん、今日いけないかも」と言ったりくに口々に「仕事かぁ、これだからユーチューバーは・・・」と言われてしまう。

事務所に行くと、りくの「ロケットパンチ」の動画を真似してケガをした子がいることを聞かされる。「多少炎上すると思います」と言われ、事務所を後にする。

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帰りに知らない人に絡まれ、「あんなもん社会の何の役にもたたねーからな!」と言われる。

家に帰って荒れるりく。

カメラを壊そうとしたときにお父さんが止めに入る。

「有名になりたかったわけじゃない!」「誰かを傷つけたかったわけじゃない!」

と今までたまっていたものが一気に爆発してしまう。

翌日学校を休んだりく。

クラスメイト達は口々に炎上したりくの悪口を言い始める。

それを聞いていたはるは「なにそれ」と、つぶやく。

家で一人抜け殻のようにぼーっとするりくの元を突然ソーゴが訪ねてくる。

ぎこちない挨拶を交わす二人。

すこしホッとした顔をするりく。

感想

ソーゴ!!いいやつだな!!

というか、クラスメイトや世間の声。リアルだなぁと思う。ユーチューバーに対する世間の目って、こんな感じ。まぁでもユーチューバーに限らずインターネット関係の仕事って、世間ではなぜか下に見られがちな気がする。自分たちの何倍も稼いでる人も中にはいるのに。地に足がついていないように思われる。(三大キャリアの携帯と格安スマホの関係にちょっと似てる。)

構成力や自己プロデュース力、発想力、コミュニケーション能力どれをとっても類稀な存在なのに。

彼らがまだ若い世代だということも関係あるのかな・・・。

(*゚ノO゚)<そこらのお父さんたちよりたくさん税金払ってるぞー!

「配信ボーイ 〜ボクがYouTuberになった理由〜」が観れるのはdtvだけ!この機会に是非!

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