【商品レビュー】飛竜 岡山ラーメン醤油とんこつ味

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こんばんは、わん子です。今日はちょっと口に合わなくて酷評になっていますが、あくまで個人的な感想です。好みは人それぞれだと思います。


今日はラーメンが食べたくて普段行かない場所にあるスーパーでラーメンのコーナーを見ていると、初めて見るラーメンを発見。

原材料名:めん〔小麦粉(小麦(岡山県産))、小麦たん白、卵白粉、食塩、植物油 / 加工でん粉(打粉)、乳酸Na、酒精、かんすい、増粘多糖類、クチナシ色素、(一部に卵・小麦・大豆を含む)〕、スープ〔肉エキス、しょうゆ、動物油脂、砂糖、ガーリック、食塩、粉末しょうゆ、メンマパウダー、ペッパー / 調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)〕

これです。岡山ラーメン!パッケージがおいしそう。なんかドヤ顔で立っているお兄さんたち(誰?!)もソレっぽくて余計美味しそうに見える。

中身はこんな感じ

お値段は(そのスーパーでは)398円。結構高めの部類に入るかな。日清のラーメン屋さんが150円位から買えることを思うと、かなり強気の値段。でも値段は自信の表れかな!と思い買ってみた。(後で調べてみるとどうやら定価は475円のようです。)

帰ってよく見てみると左上に『飛竜』の文字が。よく見たらお兄さんたちの服の左胸にも『飛竜』。(益々お兄さんたち誰?!)

飛竜といえば岡山県民で30歳以上ならこのCMは懐かしいはず。

飛竜生ラーメン♪

このCMってまだ流れているのかな。

どこのスーパーに行っても必ず飛竜の生めんは置いてあります。

創業は昭和16年で今年で78年らしいです。長年地元岡山で長年愛されてきた会社です。

飛竜は昔から変わらない味を追求しているそうです。というのも、一度変えたことがあってその時にお客様からすぐに電話があり「変えたでしょ!この味なら買わないよ!」と言われてしまったらしいです。とはいえ、時代は変わっていくのでいろいろな年代に合わせた商品づくりを行っているそうです。

そんな商品のうちの一つなんでしょうね、岡山ラーメン。

飛竜はどうやら今年地元テレビにも取材されたようです。

今回買った岡山ラーメンも出ていますね!岡山県産の小麦粉を100%使った麺らしいです。

そしてこの動画で謎のお兄さんたちの正体が判明!

なんと飛竜の営業マンだそうです。「これ俺です!」って売り込むのはちょっと面白いですね。

作ってみる

①たっぷりのお湯で麺をゆでる。

②ゆでている間にスープを250ccのお湯で溶いておく。

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③ゆであがった麺をザルにあげ、②に入れてお好みのトッピングを入れて完成。   

 


簡単ですね。まぁラーメンはこんなもんです。今日のトッピングはこちら。

給料日までまだ半月くらいあるのにお金がないので加工肉。298円。

正直スープをお湯に溶いた時点であまり好きじゃないニオイが・・・。ほんっとに正直に言うと、このラーメンあまりおいしくないです。少なくとも私の口には合わないです。まずスープが臭くて濃い。麺もスープにあっていないし、表示時間より少しだけ少なめにゆでたにもかかわらず緩いです。

このラーメンを例えるなら何だろう?と思っていたら旦那が

旦那
フードコートでお客さんが入ってないラーメン屋のラーメン

と言ってました。

まだ旦那を岡山の醤油とんこつ系のラーメン屋さんに連れて行っていないので比べようがないですが、このラーメンは美味しくはないようです。このラーメンが岡山のラーメンだと思ってもらいたくはないので近いうちに連れて行こうと思います。

岡山県内には製麺所が90件ちかくありますが、その中でも歴史の長い飛竜。もう少し頑張ってほしいです。また新しい商品を見つけたら買ってみようと思います。

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