【レシピ】面倒な型抜きなし。カボチャのドロップクッキー

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ハッピーハロウィン!!メディアや商売人に踊らされている感もあるけど楽しいことは多いほうがいいからやるでハロウィン!!

そもそもハロウィンてなんだろうか?とおもってWikipedia先生に聞いてみた。内容はざっくりこんな感じ。

・毎年10月31日に行われる

・古代ケルト人が起源と考えられている祭

・もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事

・キリスト教の祭ではない。(本体キリスト教にとっては異教徒の祭り)

秋祭りと節分が合体した感じ?

町中が仮装であふれるってちょっと楽しそうだなと昔は思っていたけど、最近では警察が出動する事態にまで発展しているので、日本人ってつくづく羽目の外し方を知らない民族なんだなぁと思う。

さて、カボチャクッキーですが、本当は型抜きクッキーを作りたかったんだけど、できた生地が柔らかくて型抜きには向いてなさそうなのでドロップクッキーにしてみました。多分絞り出しでもいけるとは思うけど、カボチャがちゃんとつぶれてなかったら詰まるので無難にドロップクッキーにしました。味はほんのりカボチャ味です。初めてでも簡単に作れるのでよかったらぜひ。

材料(約30個)

カボチャ 100g

小麦粉 200g

バター 100g 

砂糖 80~100g (甘さはお好みで)

卵 1個

作り方

事前に準備しておくこと

    • オーブンを予熱しておく
    • バターを常温に戻しておく
    • 小麦粉をふるっておく

①カボチャの種と皮を取り除いて、適当な大きさに切っておく。

②耐熱容器に入れて電子レンジで柔らかくなるまで加熱し、ポテトマッシャーやフォークでしっかりとつぶし、粗熱をとっておく。

③バターをボウルに入れて泡だて器で滑らかになるまで混ぜる。

④砂糖を入れ、白っぽくふんわりするまで混ぜる。

⑤しっかりと溶いた卵を数回に分けて入れてその都度よく混ぜる。

⑥ゴムへらに持ち替え、カボチャを2回に分けて入れてよく混ぜる。

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⑦小麦粉をいれてサックリ混ぜる。

⑧オーブンの鉄板にクッキングシート(アルミホイル可)を敷き、スプーン2本を使って等間隔に生地を置いていく。

⑨170度に予熱したオーブンで20分焼いたら完成。焼き立ては少し柔らかいですがお皿等に乗せて冷ましておくとサックリしたクッキーになります)


見た目的には地味だけどそこはラッピングでカバーしたらいいと思うのです。作ったってことが大事なんだよ!!

電動のハンドミキサーを使うと手動には戻れないよね。でもたまに固いままのバターを無理やり攪拌してしまって、壊してしまう。

わかっていてもやってしまう!!

そうそう!カボチャが中途半端に余ってしまったら

電子レンジで柔らかくしてつぶしす。

牛乳を混ぜて加熱。

鶏がらスープの素・塩・胡椒で味を調える

と夕食に一品。スープの完成(*´▽`*)

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