【レシピ】シフォンケーキ【卵が余らない簡単材料】失敗を減らすポイント満載!ある材料を苺や紅茶に変えると・・・

料理
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こんばんは、わん子です。最近シフォンケーキ作りにハマっていて、最初は100均で紙の型を買って使っていたのですが、一枚100円って何気に高い気がして、ついにアルミ型を買ってしまいました!

使ってみた感じ、紙の型で焼くよりしっとりと焼ける(気がする)!

色々作ってみて1番しっくりときて、更に応用が効く配合を発見したので、残しておきます!

シフォンケーキ プレーン

材料(17cm型)

  • 小麦粉 75g
  • 卵黄 4個分
  • 卵白 4個分
  • サラダ油 40g
  • 牛乳 70g
  • 砂糖 40〜70g
  • 塩 ひとつまみ

作り方

【下準備】

  • 乾いたボウル2つにそれぞれ、卵黄と卵白を入れておく。(卵黄は大きめのボウル)
  • オーブンを170℃に予熱しておく。

①乾いたボウルに卵黄と砂糖の1/3を入れてハンドミキサーで泡立てる。

最初より白っぽくてカスタードクリームの様な色になるまで

②白っぽくなったらサラダ油を入れてよく混ぜ、牛乳を入れて混ぜる。

そのままハンドミキサーで泡立てるとこんな風に少し泡立ってしまうけど、小麦粉を入れると滑らかになるので大丈夫!

③別の乾いたボウルに卵白を入れて、(しっかりと洗って水気を拭き取った)ハンドミキサーで泡立てる。

④ある程度泡立ったら塩ひとつまみと残りの砂糖(全体の1/3)を入れて、ツノが立つまで泡立てる。

ツノが立つまで泡立たない場合は、水(もしくは卵黄)が混ざってしまっているか、温度が上がってしまっています。

水が混ざってしまっている場合は勿体無いですが、新しい卵白を用意してメレンゲを作り直してください。

温度が上がってしまっている場合は、一旦ラップをして冷蔵庫で冷やすか、ボウルの下に氷水を当てて冷やしてみてください。

メレンゲ作りに失敗するとシフォンケーキは失敗してしまいます。ここは慎重に!

 

⑤②のボウルに小麦粉をふるい入れて、泡立て器でしっかり混ぜる。

ちなみに泡立て器じゃなくてスパチュラで混ぜると、ダマが残ってしまうので、キレイなシフォンケーキになりません↓

試しにスパチュラで混ぜてみた

⑥⑤のボウルに④の1/3を入れて泡立て器でボウルを叩くように混ぜる。

これは『捨てメレンゲ』なので少しくらい気泡が潰れても大丈夫!この後に混ぜるメレンゲが混ざりやすくする役目を果たしてくれます。

⑦ここからスパチュラに持ち替えて、メレンゲの残りの半分を混ぜます。

今度は気泡がなるべく潰れないように外から内側に向かってひたすら優しく混ぜます。

⑧混ざったら残りのメレンゲを入れて混ぜる。

メレンゲが残らずきれいに混ざったら型に流し入れます。

気泡がなるべく消えるように少しずつ、少し高めの位置から入れると良い

⑩入ったら10センチ位の高さから2回くらい落として気泡を浮かび上がらせます。

次にスパチュラでぐるっと2周くらいかき混ぜて気泡を潰しながら隅々まで生地を行き渡らせます。

最後に外周に生地を擦りつけるように一周して、170℃に予熱したオーブンで40分焼きます。(オーブンによって焼き時間は前後します)

途中で焦げそうならアルミ箔を乗せてください。うちの場合は20分くらいのところで生地の表面が茶色くなるのでそこでアルミ箔をのせます(・∀・)

オーブン庫内の温度が下がっちゃうから手早く!

⑪焼き上がったら逆さにして置き、粗熱が取れたらラップを巻いておくとしっとりします。

そのまま2時間くらい置いておいたら完成です!

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焼きたては結構なボリューム!
逆さにして置いておく。100均の紙の型だと真ん中の棒(?)の高さが無くて生地が下についてしまうものがあるので、その場合は逆さにして真ん中の穴を瓶等に刺すと良いです。
2時間寝かすと少し落ち着いた生地になります。
型から外して完成!

型から外すの難しくて練習中!

シンプルでフワジュワな美味しいシフォンケーキでした。

気をつけることまとめ

  • メレンゲ大事!細心の注意を払って!
  • 卵黄もしっかり泡立てて!
  • しっかり混ぜて!

1番大事なのはメレンゲ!まさに昨日シフォンケーキを焼くときに卵を割るのを失敗して少しだけ黄身が混ざったけど、『まぁ、共立てのスポンジケーキもあるし少しくらい大丈夫でしょ!』と呑気に作っていたら見事に失敗しました!型に入れた時点でいつもの半分くらいしか生地の高さがない‥‥嫌な予感しかしない(−_−;)と思ったら案の定膨らまないし底に空洞できるしで。改めて『メレンゲ大事!!』ってなりました。

メレンゲを作るまではゆっくり作っていいですが、メレンゲを作ってからの工程はなるべく手早く行ってください。もし途中でメレンゲの元気がなくなったら、もう一度ちゃんと泡立ててください。

次に大切なのは、卵黄もしっかりと泡立てること。ベーキングパウダーを使わないので卵が含んだ空気の力だけでシフォンケーキを膨らませます。なので、卵の泡立てはとっても大事。

最後に大事な『しっかりと混ぜること』。これは小麦粉を混ぜる時もそうだし、メレンゲを混ぜる時もそう。とにかく残らないようにキレイにちゃんと混ぜることが大事!メレンゲを混ぜるのは、泡を潰さないように混ぜないとダメなので難しいけど、ここでキレイに混ざっていないと、焼いたときにそこの部分に空洞が出来てしまいます(経験あり‥‥)。

以上の事を気をつけたらおそらく失敗はないかと思います。

でもこれが難しいんだよなぁ(−_−;)

応用の効くレシピ?

最初に応用の効く配合と書きましたが、どういうことかと言うと

牛乳70gの部分を何に変えても大丈夫!

って事。

例えばスティック紅茶を牛乳に混ぜて70gにして入れたら、紅茶味のシフォンケーキになるし、ココアを溶かせばチョコレートシフォンケーキに。

ミキサーにかけた苺70gに置き換えれば苺シフォンケーキになったり。

イチゴをフードプロセッサーでジュースに。
これは桃のフレーバーのスティック紅茶を牛乳に溶いたものです。焼ける時から部屋中に桃の香りが充満していました♪

可能性は無限♾です!

(もちろん失敗もする。)

牛乳に板チョコを混ぜて焼いたら、なぜかあまり膨らまず(−_−;)。油分が多いからかなぁ?普通のスポンジケーキ位の硬さになってしまった‥‥。

今回使用したシフォンケーキ

実は大抵の製パン材料やお菓子作りの材料は同じお店で購入しています。

もちろん今回も同じお店で購入しました♪

かっぱ橋 浅井商店さんというお店なのですが、取り扱い商品が私のアンテナにビシビシ反応するんですよねー‥‥。

今回買ったのは17センチのシフォンケーキ型。↓の厚手バージョンのやつを買ったんだけどどうやら人気で売り切れのようです。これより600円位高いかな?

↑は厚さ1.2mmで厚手は2.0mmだそうです。違うのは耐久性なのかな?厚手の商品ラインナップは17cmと20cmの型しかないのに比べて通常のものは10cm、12cm、14cm、17cm、20cm、23cmと豊富なので集めたくなってしまいますね( ̄▽ ̄;)

ちなみにカフェみたいな背の高いシフォンケーキが焼ける型がこのお店の一番人気商品のようです。

今回は一緒にシフォンナイフも買ったのですが、これが難しい!!!

上の完成写真を見てもらったらわかるように、未だ練習中です。お店にも

練習あるのみ!!

 

 

 

 

って書いてありました(笑)

ちなみに私は手前にナイフを固定して、型のほうを回すと比較的成功率が高いような気がします。

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シフォンケーキは焼くところから型外しまで、とにかく練習あるのみ!!( ´∀` )

 

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