今日から晩ご飯(作る日は)を食戟のソーマ縛りにします。だって昨日大人買いしたもの。
面白いよね、食戟のソーマ。美味しいものだけじゃなくて不味いものも作るところがちょっと好き。
そんな食戟のソーマ縛りの晩ご飯第一回目はやっぱり一巻の最初に出てくる『なんちゃってローストポーク』にしました。
この料理は、地上げ屋からの嫌がらせで全部食材を捨てられた上で、「ジューシーな肉料理を作れ」と言われて、主人公が作ったもの。これを食べた地上げ屋は「二度とこの店を狙いません」と誓わされるのです。
材料
じゃがいも(小) 5個
ベーコン 1パック
エノキ 1パック
塩、胡椒 少々
オリーブオイル 大さじ1
バター 大さじ1/2
A(赤ワイン 50ccバター大さじ1水50cc固形コンソメ1/2個)
用意するもの:タコ糸、スキレット(もしくは耐熱皿)、オーブン
作り方
①じゃがいもの皮を剥いて、適当な大きさに切る。
②鍋にじゃがいもとたっぷりの水、塩ひとつまみを入れてじゃがいもが柔らかくなるまで茹でる。

茹で上がったら余分なお湯を捨てて、乾煎りするとホクホクになるよ!
③エリンギは粗めのみじん切りにする。
④フライパンにオリーブオイルとバターを入れて火にかけ、バターが溶けたら③のエリンギを入れて炒めて、塩胡椒少々を振り入れる。
⑤じゃがいもが茹で上がったら、ボウルに入れて潰す。
⑥そこに④のエリンギを入れて混ぜる。
⑦タコ糸を写真のように2本になるように敷き、その上にベーコンを並べる。
⑧ベーコンの上に⑥のポテトを形を整えながら置いていく。
⑨ポテトを包むようにベーコンを巻く。
⑩下に敷いた2本の後を上手に持ち上げながらベーコンが剥がれないようにタコ糸を巻いていく。
⑪ ⑩をスキレットに乗せ、余熱なしのオーブン200〜250度(オーブンの最高温度)で20分から30分焼く。

20分過ぎたあたりから焼け具合を確認して、少しカリッとしたあたりで止める。
⑫スキレットをオーブンから取り出して、ローストポークをさらに取り出し、スキレットにAの材料を入れて一煮立ちさせたら、皿に盛ったローストポークにかけて、完成。
「どうしてこんな立派なローストポークが出てくる!?」て書いてあるけど、まぁ見た目誰がみてもベーコン。私の技術的な問題なのか‥‥?いや、どう見てもベーコンだろう。
味は美味しいけど、ファーストフード寄りの味かなぁ?なんかジャンキーな。まぁそのまんまベーコンとジャガイモの味だけども。美味しいけどもう作らないと思う。カロリー怖いし、この塊( ̄▽ ̄;)アメリカのクリスマスの出てきそう(←偏見)。
漫画の中のご飯ってなんであんな美味しそうに見えるんだろう。作者スゲエエェェ(p゚∀゚q)ェェエエ工工って話なのかな?
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