40才を超えてデビューした遅咲きのアーティストたち

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こんばんは(*’ω’*)

今日久しぶりに友達からViber(LINEみたいなやつ)が来て、とある昔の友人Aの話になった。というのも、その友人Aが働いているところがついになくなるらしい。どうするんだろうねー、という世間話だが、その友人A、実は二十をそこそこ過ぎたころに『俺はミュージシャンになる!』と言って大阪に出て行ったのだ。

その後一度会いに行ったりはしたが以降連絡も次第に途絶え、もう何年も音沙汰がない。わん子より年上なので彼も生きていればもう40を過ぎているはず。いや、調べたらまだ生きてバンド活動をしていた。

多分10数年前にも聴いたと思うけど、今日聴いてみてもやっぱりわん子にはロックはわからない。うまいのか下手なのかもわからない。でもライブ活動もしているようだし、お客さんも入ってるみたいでなんとなく安心した。

活動を続けてるということはまだ夢を諦めていないんだろうし、応援の思いを込めて40歳過ぎてメジャーデビューしたアーティストについて調べてまとめてみた。(敬称を省かせていただいています)

綾戸千絵(41才でメジャーデビュー)

ジャズシンガーとして有名な綾戸千絵さん。強烈なキャラクターで一時期テレビで見かけない日がない位の人気者でしたね。高校卒業後に渡米してロサンゼルスのライブハウスや教会等で活動していて、アメリカ人と結婚。その後DⅤが原因で離婚して日本に帰国後8年でメジャーデビューを果たしています。パワフルでカッコいい歌声が本当に魅力的です。

秋元順子(58才でメジャーデビュー)

高校卒業後、石油会社で働きながら、ハワイアンバンドで音楽活動を行うが、結婚を機に主婦業に専念。家業の花屋を営む傍ら、子育てから手が離れた40歳頃に昔のバンド仲間から誘われ音楽活動を再開。
57歳で「マディソン郡の恋」を徳間ジャパンからインディーズ発売し、異例の「有線お問合せランキング」1位を獲得。その後関係者の目に止まり、翌年58歳でキングレコードよりメジャーデビュー。

出典:Wikipedia

デビューの3年後には紅白出場まで果たしています。わん子この方ベテランかと思ってました。

吉開りりぃ(47才でメジャーデビュー)

高校卒業後、博多のケントス*でシンガーとしてのキャリアをスタートさせる。
以後、仙台、六本木、新宿、銀座をはじめ全国のケントスでトップ・シンガーとして活躍。
その頃、メジャー・レコード会社よりデビューの打診を数度受ける。
ケントス卒業後は東京に活動拠点を定め、バンドや、ソロ・シンガーとして、
都内のライヴハウスを中心に活動を行なう。
2010年、再度デビューの話があり、それを期に自分だけが表現できる音楽を追究するため、
ライブ活動をすべて休止し、デビューを目標に制作活動に専念。

出典:吉開りりぃオフィシャルサイト

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やしまひろみ(55才でメジャーデビュー)

19才の時にインディーズデビューを果たすもうまくいかず、一度は歌の世界から離れたが、諦めきれず活動を続けるも50歳を過ぎたあたりで行き詰ったときに出会った福岡の大手芸能プロダクション社長に出会い「全力で応援するから2年間は死ぬ気でやり、ダメなら引退しなさい」と言われ頑張ってデビューまで扱ぎつけた努力の人。

スキャットマン・ジョン(52才でメジャーデビュー)

メジャーデビューアルバム『スキャットマンズ ワールド』は日本やヨーロッパ諸国など全世界で600万枚以上を売り上げ、各国のチャートでNo.1を飾る。自身の障害である吃音症を逆手に取った、模倣が困難なスキャットと、1回に4つ近く音の調子を変えるという珍しい歌唱法(このテクニックは古いヒンドゥー教の喉で歌う歌唱法から取り入れた)を用い、独特のジャンル『テクノスキャット』を開拓した。

出典:Wikipedia

一度聴いたら頭を離れないあの音楽は、自らの障害を武器に勝ち取った音楽だったんですね。


頑張って探してはみたけど、40才以上でメジャーデビューを果たしたロックミュージシャンは見つかりませんでした。やはり年齢が上がるにつれその門は狭く狭くなっていくんですね。これだと宝くじが当たるより運が良くないとたぶん無理です。

30代だと有名な方が結構いらっしゃるんですけどね。また機会があれば30代バージョンもまとめてみたいと思います。

コメント

  1. どの方も素敵な歌声ですね‪∧(ᵒ̴̶̷̤⌔ᵒ̴̶̷̤)‪∧✨
    ご友人の方の成功も願っておりますね🍀
    ٩( ‘Θ◝ )و ♬

    • わん子 より:

      かなり探してあれだけしか見つからないという悲しい結果でしたが・・・。
      彼もいつか成功するといいですね。・・・田舎で心配している親の為にも・・・。

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