【レシピ】飛竜 ひるぜん風焼きそば【商品レビュー】 

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こんばんは(*’ω’*)

今日はほとんど寝て過ごしてしまった・・・。休みが一日しかないといつもそんな感じになってしまう。みんなそうだと思いたい←

晩ご飯はホントはロコモコをしようと思っていたのに、夕方いつの間にか寝てしまっていて気づいたら(正確には電話中の相方に起こされた)、19時半!買い物から行かなきゃいけないので急いで買い物に出たら、途中で肝心の合い挽きミンチを解凍するのを忘れていたことを思い出して、スーパーで別のメニューを思案中発見した飛竜のひるぜん風焼きそば。

ひるぜん風焼きそば!『風』が小さく書いてあるのがちょっと笑える。

『岡山発』って書いてあるけど、岡山しか売ってないんじゃないのかな。販売してるのが飛竜だし。

お値段は200円弱くらいです。

ひるぜん焼きそばとは?

岡山県の県北に位置する蒜山高原のB級グルメです。起源は1960年代の意外に古い歴史をもつご当地グルメです。

■タレはジンギスカンのタレや味噌だれ。

■キャベツは蒜山高原産のもの必須。

■親鶏の肉を使用。

この三つが必須の条件。

中身はこんな感じ。

焼きそば2玉とソース2食分。

裏面はこんな感じ。

めん〔小麦粉、植物油、かんすい、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)〕、タレ〔砂糖混合異性化液糖、玉ねぎ、食塩、しょうゆ、味噌、しょうゆもろみ、ガーリック、ジンジャー、唐辛子、酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、増粘剤(キサンタン)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)〕

商品とは関係ないですが、キャベツを買おうと思ったら、1/2玉のキャベツが売り切れていて、1玉しかなかった。1玉はちょっと一人暮らしで消費するのはむずかしいので買えません(´・ω・`)

仕方なくミックスもやしを使用。

もやし以外にキャベツと人参が入っていますがほとんどもやしです。

あとは、鶏もも肉(小さく切ってあってすぐに使えるもの)を100g買って帰りました。ほんとは親鳥で作るんですが売っていなかったので普通に若鳥。

まぁ、つまり先に書いた必須条件揃わず( ^ω^)・・・。

作り方

①フライパンに油を敷いて鶏もも肉を炒める。

②鶏肉に火が通ったらミックスもやしを入れて炒める。

③ミックスもやしがしんなりしたら、麺と水50ccを入れてほぐしながら炒める。

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④そのまま水分が飛ぶまで炒めて、水分が減ったら付属のソースを入れて完成。

あんなにあったもやしもいい感じに縮んで、麺に絡んでいい感じの焼きそばになりました!

ところで飛竜の生めんすべてに言えることですが、もう少しコシがあると美味しいんだけどなぁ・・・・。味自体は美味しいのに。

ソースはどこの会社が作っているのかわかりませんが、普通の焼きそばソースよりこっちの方が好きです!ソースも飛竜が作っているのかな?

お好み焼きみたいに他の県でもメジャーに食べられるようになればいいのに。こういうソース味の焼きそばって、好きな人多いと思うんだけどなぁ・・・。

ひるぜん焼きそばのタレはAmazonや楽天でも買えますよ!

お土産売り場でよく見るのはこれかな↑

Amazonで評価がいいのはこちら↑

お土産物売り場では麺入りのものも売られています。

パッケージの右下に描かれているキャラクター(?)は、蒜山高原に昔から住んでいる怪物です!

名前は『粋呑(スイトン)』。

悪いことをたくらんだり、他人に迷惑をかけたりした者がいれば、どこからともなくスイーと現れ、トンと一本足で立った「スイトン」にたちまち引き裂かれ、食われてしまったという。

蒜山高原へ行こう より)

なんだこれ、怖いな。

おかげで蒜山高原には悪人は居ないらしいですよ!←

昔のお話しっていちいち物騒だと思うのはわん子だけですか?

ま、まぁそんなわけで総まとめとしては

ひるぜん焼きそばのソースは美味しいからみんな一度食べてみてほしい!!

です。

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