【作り方解説】レジンを使った子供のネームタグ!簡単で丈夫な作り方から簡単な穴あけの方法まで

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こんにちは、わん子です。

ここから長々と色々書いていますが、要約するとレジン作品に大きな穴を簡単に開ける方法が書いてあります。

レジンって楽しいですよね。

今回初めて「作ってみようかな?」と思ってこのページに辿り着いた方。ようこそレジン沼へ!

一度やり始めると時間を忘れて没頭してしまい、気づいたら何時間も経っていたことなんてザラです(笑)

私の場合は子供が寝た夜中に作るので次の日後悔します( ̄▽ ̄;)

とは言え子供が凄く喜んでくれるのでまた作ってしまうんですけどね!

レジンを使った子供の靴などのネームタグは、手作りでオリジナル感を出すことができる人気のアイテムです。

ただ小さな子供が使うものなだけに既存の型では少し問題があったんです。

その問題を解決出来るアイデアが浮かんだので今回ご紹介しようと思います。

よかったらご参考になさってください。

レジンネームタグのメリットとデメリット

メリット

  • オリジナルのデザインで作れる
  • 丈夫で長持ちする
  • 洗っても消えない

デメリット

  • 型がなければ作れない
  • 硬化に時間がかかる
  • まぁまぁお金がかかる(ワンコイン位)

レジンネームタグを作る際に注意すべきポイント

  • 保育園、幼稚園、こども園、小学校はそれぞれネームタグOKかどうかの確認が必要。
  •  保育園やこども園等小さい子供が居る場所では誤飲や怪我防止の為、金具など小さなパーツを使用しない

既存の型の問題点とは?

それは穴の大きさです。

写真を見てください。(写真だとわかりづらいかもしれませんが‥)

セリアのシリコンモールド(チャーム型)。このシリーズのサイズ感が靴のネームタグには最高です✨クマとか蝶とかもあってホントおすすめ!

よく見かける穴付きの作品を作るためのシリコンモールドです。

もちろん本来であれば丸カンさえ通ればいいのでこの大きさで十分です。

でも注意すべきポイントで書いたように小さな金属パーツは使用できません。

しかも丸カンは子供が引っ張ったりすることで簡単に変形して取れてしまいます。

私はヘアゴムや紐を通して作りたいのですが、当たり前のように穴が小さすぎて通りません。

最初はプラ板で作ってレジンでコーティングしていたのですが、これがなんと壊れます(笑)

カカトにつけるから靴を履く時に引っ張ってしまうせいだと思います。

「壊れるからやめて💦」

って言ったって当然やめてくれません。

そんな理由から今の作り方に落ち着きました。

前置きが長くなりましたが、レジンで作る作り方と肝心の大きめの穴を作る方法を書いていきます。

材料

  • レジン
  • 中に入れたいパーツや色素
  • 名前が書かれた何か(シール、プラ板等)かレジンにかけるペン
  • 紐やヘアゴム、インシュロック

私は最初は100均のレジンを使っていたのですが、品質にバラツキがあるし割高なので普通に買った方が結局お得だと思います。

私が使用しているのは主に2種類(?)で、1つはGreenOceanさんのまさるの涙です。コスパ最強。

2つ目は、リトルハンズさんのKirala。こちらもコスパが良くて、さらさら・ミディアム・ぷっくりとレジンの粘度を選べておすすめ。

中に入れるパーツはネイルコーナーのネイル用シールやパーツがサイズ的にもデザイン的にもオススメ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

スケジュール帳用のシールも小さくてgood。

ちなみに周りの子供達の間では蓄光系のパウダーやパーツを入れるのが人気です。

どれも100均で手に入るのでお手軽です♪

文字の部分は、大抵はテプラで作っています。

テプラも家に一台あると色々使えて便利!

他にもプリンター用プラ板を使う方法もあります。

プリンター用のプラ板は100均に売ってます。

アプリで名前を適当に作って、はがきサイズの印刷専用のプラ板に印刷して、適当に切って焼いてレジンに封入します。(↓のように作る)

Canva(キャンバ) - 信じられないほど、素晴らしく

Canva(キャンバ) – 信じられないほど、素晴らしく
開発元:Canva
無料
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大きなネームタグならいいけど、靴に付けるような小さなネームタグだとレジン用のペンでレジンに直接書くのは向いてないです。(小さくて書けない‥)

必要な道具

  • UVランプ
  • 作りたい形のシリコンモールド
  • 竹串かレジン用のスティック
  • 机を汚さないために敷くなにか(シリコンマットやクッキーを焼く時に敷くクッキングシートがオススメ)
  • ストロー

何層かに分けて硬化させるのでUVランプは必須です。

最近では100均でも(300円で)売っているのでお安く手に入りますし、ここでの出費は出来上がったときの子供の嬉しそうな笑顔でチャラになります(?)。

シリコンモールドも100均に売っています。

靴のネームタグは親御さんの親指の先から第一関節までくらいのサイズがいいと思います。

机を汚さないために、必ず机の上に何か敷いてから作業してください。

シリコンマットかツルツルしたクッキングシート(クッキーを焼く時に下に敷く紙)がおすすめです。

作り方

レジンでアレルギーを発症する場合があります。必要に応じて手袋とマスクを着用して作業を行なってください。

硬化不良を防ぐため、ネームタグくらいの厚みだと少なくとも3回以上は分けてレジン液を注ぎます。

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  1. シリコンモールドの穴を開けたい位置に、適当な長さに切ったストローを置きます。
  2. レジン液を型の3分の1に注ぎます。ここでレジンに色をつけてもいいです。
  3. UVライトに当てて硬化します。
  4. 硬まったらその上にレジン液を3分の1注ぎ、お好みのパーツやシールを入れます。(※4と6はデザインによって逆でも大丈夫です)
  5. UVライトに当てて硬化します。
  6. 硬まったらその上にレジン液を3分の1注ぎ、テプラ等で作ったお名前を入れます。
  7. UVライトで硬化します。
  8. 最後に裏側をUVライトに当ててしっかりと硬化させます。
  9. レジン液が完全に固まったら、型から取り出し、ストローを抜き取ったら、バリを取ったり、ヤスリで削って綺麗に整えます。
  10. 出来たら最後に全体にレジンでコーティングしたら完成です。

完成です❕

靴につける方法

色々試した結果、まだ小さくて自分で靴を履く練習をしている間は、紐。

それ以降はインシュロックが良いのではないかと、私の中では結論付けました。

小さいうちは紐を引っ張って履くと履きやすいので、あったら良いなーと思います。

紐をつけておくとかかとを踏んじゃうことも減りますし。園によっては、紐をつけることを推奨していたりもします。

ある程度大きくなってくると紐に頼らず適当にスポッと履くようになるので、インシュロックに変えても良いかな、と。

ただしインシュロックは切り口が危ないので、ギリギリを爪切りで切ると良いです。

使ったインシュロックはこちら↓

10センチの使い捨て(一度締めると緩めることができないもの)のものです。

これが標準サイズストローで開けた穴にちょうどいい太さです。

100円で100本入っているので多分もう一生買わなくていいと思う(。-∀-。)

インシュロックの付け方は↓

念の為切り口を触ってみて痛くないか確認してください。

もしどうしても上手く切れなくて触っても痛い場合は、切り口をヤスリで削ってあげてくださいね(*^◯^*)

このネームタグは少し大きすぎましたね(・_・;下に着いちゃいそう。

まとめ

どうだったでしょうか。

案外簡単に出来ませんか?

材料も全部100均で買えばワンコインくらいで出来ると思います。

ぜひお試しください♪

ちなみに穴の大きさの比較用に作ったネームタグは、二重丸カンとカニカンをつけました🎵

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