【レシピ】混ぜご飯の冷たいお茶漬け【実は便秘解消にも役立つ】

料理
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こんばんは(*’ω’*)

最近すっかり便秘解消マニアになったわん子です。

猛暑が続くので食欲も落ちていると思います。気象庁が『猛暑が災害レベル』と言ったくらい今年の猛暑はヤバいようです。いくら食欲が落ちたからって、食べなければ体力が落ちてこの猛暑に負けてしまいます。

そんなわけで、世の台所を預かる方々はきっと頭を悩ませていることでしょう。

今日は暑い日でもさっぱりと食べられて、尚且つ便秘解消にも役立つ『冷たいお茶漬け』を作ります。

なぜ冷たいお茶漬けが便秘解消に役立つのか。

それは、お米等のでんぷん質の食品に含まれる『レジスタントスターチ』のおかげ。

レジスタントスターチはでんぷんでありながら、エネルギーになりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされている食品中の成分であり、食物繊維の1種である。食物繊維の中でも、腸内細菌に対して良い影響を与える効果があり、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の特性をあわせ持っているなど、ユニークな機能を有している。

(Wikipedia:レジスタントスターチ より)

このレジスタントスターチは冷すことによって増加すると言われています。

一時期低糖質ダイエットが流行りましたが、美味しいですよねご飯って・・・。食べたいですよね。食べちゃいましょ!冷やして!

それじゃなくても、低糖質ダイエットは便秘になりがちです。

そのメカニズムはこんな感じ。

ご飯・麺類等水分を多く含む食べ物を摂取しない

食事から摂る水分が不足傾向

いくら食べてもOKとされる肉類は悪玉菌の大好物

肉ばかり食べていると腸内環境がどんどん悪玉菌優勢に

低糖質ダイエットが問題視されるのはこれだけが原因ではありませんが、やっぱりバランスよく食べることは大切ですね。

前置きが長くなりましたが、混ぜご飯の冷たいお茶漬けのレシピをご紹介します(*´▽`*)

材料(2人分)

ご飯 1.5合

梅干 3個

大葉 5~10枚

鮭 2切れ

昆布茶(粉末) 小さじ1

塩 小さじ1/2

醤油 小さじ1

作り方

①油を敷いていないフライパンか魚焼き機で鮭を皮目から先に焼きます。

こんがりと皮に焼き色が付いたほうが香ばしくて美味しいですよ!

②鮭を焼いている間に大葉を縦半分に切り、千切りにします。梅干はタネを取り除き適当に切っておきます。

③鮭が焼けたら骨を取り除き、ボウルにご飯を入れて焼けた鮭をそのまま入れてご飯の粒を崩さないように混ぜ込みます。

ご飯は麦ごはんなのでちょっと色が違います。

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大雑把で鮭の大きさが不ぞろいなほうがなぜか美味しく感じます!

④次に刻んだ梅干を混ぜます。

⑤最後に大葉を混ぜます。

具材は一つづつ混ぜていったほうがきれいに混ざりますよ!

⑥別のボウルに、昆布茶・塩・醤油とお湯200ccを入れてしっかりと混ぜます。混ざったら氷を入れて冷し全部で水分が400~500㏄になるようにします。

⑦器にご飯を盛り、⑥の出汁をいれて完成。


氷も一緒に乗せてしまえば清涼感が増しますね( *´艸`)

昔は『冷たいお茶漬けなんて、ふん!』と思ってましたが、これが一回食べると『これはこれで美味しいな・・・。』となるんですよね。

ちなみにこのお茶漬けは美味しいですよ!←

鮭と大葉、そしてたまに梅干の酸味。最高です(”◇”)ゞ

サラサラと食べてしまいました。ごちそうさまでしたm(__)m

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