雪平鍋でご飯を炊く方法

料理
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こんばんは、わん子です。

いつもは土鍋で炊いているご飯を今日は雪平鍋で炊こうと思います。理由は後程。

炊き方は基本的に土鍋で炊くときと同じです。

100均土鍋でご飯を炊いてみた
使用するのはこの前衝動買いしたこちらの土鍋。サイズ的にぎりぎり2合炊けるかなぁ、と思って思い切って2合炊いてみた。100均土鍋でお米を炊く方法①洗ったお米を入れる。(2合:約300g)お米を2合入れた...

ご飯を炊くのなんて空き缶でだって出来るくらいなんだから雪平鍋でも当然できます。

材料(2合)

米 2合(360cc)

水 400cc

炊き方

①お米を洗って水に漬けておく。

一般的に冬なら1時間夏なら30分と言われていますが、時間よりもお米の状態を見たほうがいいです。(お米の種類やお米の状態で水分含有量が違うので)

水につける前

1時間後

1時間後のお米が明らかに白くなって膨らんでいます。こうなったらOK。

②水気を切って鍋に入れる。

③分量の水を入れる。

④蓋をして中火~中強火にかける。

雪平鍋には蓋が付属していませんが、ホームセンターやスーパーに行けば雪平鍋用のふたや写真のような18cm~23cm用等のなんにでも使える蓋が売っているので、一つあると便利です。なかったらアルミ箔を被せてしっかりと密封すれば大丈夫です。
雪平鍋は熱伝導率が良いので土鍋に比べると沸騰までの時間が短いです。5分から8分くらいで沸騰するように中火~中強火に調整します(鍋の多さによる。小さめの鍋なら中火)。
⑤沸騰したら弱火にして12~14分。(3合なら+3分)
土鍋に比べると沸騰した時のグツグツという音が聞こえやすいです。ガラス蓋なら中身も見える!
⑥12分経ってぷつぷつと音が聞こえてきたら炊きあがっているので火を止めて(自信がなかったらあと1~2分火を止めなくても大丈夫!)、20分そのまま蒸らす。
成功したか気になると思うけど絶対まだふたを開けてはだめ!!
⑦20分経って蒸らしが終わったら完成!
綺麗に炊けています。
底も焦げ付いていません。
美味しそう!

炊きあがったご飯は、土鍋で炊いたものよりも粘度が高いご飯でした。これは好みの分かれるところ。

私は土鍋で炊いたふっくらご飯のほうが好きです。

さて、なんで今日雪平鍋でご飯を炊いたのかというと、実は・・・GEO PRODUCTの雪平鍋を買いました!!

ずっと雪平鍋を買いたいと思っていて、行く先々で色々見たりネットで探してみたりしていたんだけど気に入るものがない。

欲しい雪平鍋の条件として

  • 取っ手が燃えない。
  • 鍋の内側に取っ手との継ぎ目がない。
  • 雑に扱える
  • 蓋をしても浮かない
  • 長持ち
  • デザインがかっこいい

ということを念頭に置いて探していました。

テフロンの鍋も便利なんだけど扱い方を気を付けないとすぐに寿命を迎えてしまいます。実家にいる頃は主に雪平鍋をガンガン使ってタワシでゴシゴシ洗っていた私としてはテフロンへの気の使い方が割とストレス。

そしてテフロンの剥げてきた姿の汚さも嫌い。

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でも雪平鍋にも嫌いなところがあってそれが取っ手が燃えること。

実家の雪平鍋にはすりこぎ棒が刺してあったもの。

まぁそんなわけでやっと見つけだしたのが『GEO PRODUCTの雪平鍋』。

取っ手が木じゃない!

もう一度言う。

取っ手が木じゃない!!

『でも熱くて持てないんじゃないの?!』

って思うでしょ?

ご飯炊いている間に時々触ってみたけど全然熱くなっていない。どんな原理なんだろう?

そして鍋の内側に継ぎ目もない・・・・ん?

ん?

よく見たらなんかうっすら4つのポチポチが。

まぁ、そこに汚れがたまるような構造じゃないならいいや。

それに、これから先引っ越し等でキッチンがIHに代わっても使えます。

GEO PRODUCTの雪平鍋のいいところ

  • 取っ手が木じゃない
  • 丈夫(15年保証の自信)
  • 日本製(新潟)
  • 所有欲を満たしてくれるフォルム
  • 熱源を選ばない

今回買ったのは21cm(容量2.5リットル)ですが、お値段は5000円強くらいからありました。希望小売価格は8000円だったのでお得。

単品で買うなら楽天だと送料込みでこちらのお店が最安値でした。(2020年3月現在)

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語彙力なくてよさがあまり伝わっていないと思うけどとにかく買ってよかったです!!きっと一生ものだと思います。

 

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