【レシピ】山形の郷土料理『ひっぱりうどん』はお手軽で栄養満点!

料理
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こんばんは、わん子です。

緊急事態宣言が全国にまで拡大されて、さらに自粛ムードの高まった今日この頃。自粛中とは言え、お腹は空きます。でもなるべくなら人の多いであろうスーパーに行く回数を減らしたいですよね。

先日こんなツイートが話題になっていました。

人によって生まれる『自粛』に対する認識の差が凄く具体的に描かれていてわかりやすい!

もちろん出来ない状況の場合もあるけれど、出来るだけリスクを抑えて行動したいですね。私もついつい子供を連れて買い物に行ってしまいますが、なるべく旦那さんが帰ってきてから一人で買い物に行こうと思います( ̄▽ ̄;)

さて、その話からなんで山形の郷土料理?って感じですが、ひっぱりうどんって自粛中のご飯にぴったりなんです!

どんなところがぴったりなのかというと・・・

材料が納豆(賞味期限1週間程度)・鯖缶(保存食)・うどん(冷凍や乾麺でOK)なのでまとめ買いしておけるから買った日に調理しなくていいし、買い物に行っていない時でももしかしたら家にあるものかも?

しかも栄養満点なのがいいですよね!

ひっぱりうどん

茹で上がったうどん(主に乾麺を用いる)を釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどんである。

「ひっぱる」の意味は、釜からうどんを引っ張るから、納豆の糸をひくからなど諸説ある。他の名称として「ひきずりうどん」「ひっぱりあげうどん」「つっぱりうどん」などがある。

家庭によってはうどんを素麺に置き換えて「ひっぱりそうめん」として食するケースもある。

Wikipedia『ひっぱりうどん』より

材料(2人分)

うどん 2玉

納豆 2パック

鯖缶(水煮) 1缶

卵黄 2個分(溶き卵でも可)

ネギ (お好みで)

揉みのり (お好みで)

麺つゆか醤油 適量(お好みで)

作り方

①うどんを硬めにゆでる。(既定の時間より1分くらい少なめの時間で)

うどんをゆでている間にタレを作る。

②納豆付属のタレを入れて納豆を練る。

北大路魯山人曰く「納豆はかき混ぜるほどに旨くなる」らしい。一説には424回混ぜるといいとか・・・。

③水を切った鯖缶を入れる。

水を切った・・・というか缶に箸突っ込んでそのまま取り出しただけの鯖。

④卵黄を入れる。(全卵の場合は別の容器で卵を溶いてから入れる)

卵黄が割れた。

⑤ネギやもみのりを乗せる。

もみのりは買うのもったいないから、味付けのりを袋ごと握りつぶしたやつ。みんなそれするよね?!

⑥ゆであがったうどんをお湯ごと容器に入れる。(もしくは鍋のまま食卓へ出す)

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オシャレなタライとかない。ボウルしかない。しかも白いボウルだからピント合いづらい。

⑦完成。お好みで⑤のタレに醤油や麺つゆを入れて食べる。

んだけど、試しに何も入れずに食べてみてほしい。納豆のタレのおかげか卵のおかげか・・・結構味があります。

鯖を上手に絡めながら!


どうです?簡単でしょう?

子供が食べる味なのかはちょっと微妙だけども( ̄▽ ̄;)

うちはまだ生卵がダメ(1歳半)なので子供のご飯は普通にかけうどんにしました。その汁に残った卵白を投入して『かきたま』ぽいわかめうどんに。

卵黄だけ使うレシピって卵白の処理に困りますよね。次の日に卵白だけでかきたま汁にしてもいいかも。

ちなみに『ひっぱりうどん』のこのレシピ、鯖缶1缶で2人前がちょど良い量ですが、家族が奇数だと鯖缶も余っちゃう。そんな時は残りの鯖缶と卵白で次の日のお昼にでも卵とじを作ってみてはどうでしょうか?

写真は全卵で作っていますが、もちろん卵白だけでも美味しいです(*´▽`*)

作り方は簡単。残りの鯖缶を水煮の汁ごと鍋に入れて適当に一口大位に箸でほぐし、麺つゆを少したらして一煮立ちさせたら卵を入れ、卵に火が通ったら完成です。ご飯が止まらなくなること間違いなしです!

一時期流行って店頭から消えた鯖缶。今ならたくさん並んでいますよ!

ネギは切って袋に入れて薄くして冷凍しておくと、使いやすくて便利です(`・ω・´)b

 

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